ハンドメイドの強い味方「木工用ボンド

誰もが使ったことがある接着剤だと思いますが、あなたは使いこなせていますか?
私は大学生の頃に本当の使い方を学び、とても感動しました。この感動を多くの人に伝えたい!

今回は、そんな木工用ボンドを100%効果的に使う方法について話したいと思います。

 

1.木工用ボンドは薄く塗る

第1のポイント。

木工用ボンドは薄く塗るのが正解です。塗った面が少し透けるくらいがちょうど良い量。

 

この様に厚く塗るのはNG

接着剤はたっぷり塗った方が強くくっつきそうなものですが、木工用ボンドは厚く塗っても意味がありません。理由は、次のポイントにあります。

 

2.クランプでがっちり圧着する

ここが一番大事なポイント!

ところで、クランプってご存知ですか?

簡単に言うと、挟み込んで圧力をかけながら固定することができるもの。ホームセンターには大小様々なクランプが売っています。

 

この様に挟んで固定します。ボンドが乾くまで固定しておきましょう。

ボンドを厚く塗っても意味がないというのは、ここで圧着する際にはみ出てしまうため。はみ出た分は捨ててしまうことになりますし、何より周りを汚してしまいます。

 

クランプで挟みながら接着することで、がっちりくっつけることができました。

あまりにも強力に接着できるので、腕力では決して剥がせません。無理に剥がそうとすると木材が割れるほど。

この強固さは是非体験してみてほしい!

木工用ボンドのポテンシャルに驚き、感動すること間違いありません。木工用ボンドでここまで強固に接着できることが実感できれば、こういうものも簡単に作れそうだなあなどと、工作やDIYのハードルが低く感じられるはず。そうしてものづくり人口が増えてくれれば、これ以上嬉しいことはありません。

以上、木工用ボンドを100%効果的に使う方法でした。木工用ボンドを使うならクランプは必須です!