オリジナルインク「はちみついんく」シリーズ

万年筆、インク、そして透明軸の万年筆が大好きな私が贈る尚貴堂のオリジナルインク「はちみついんく」シリーズ。

ふと、はちみつを万年筆に入れたら綺麗だろうなって思ったんです。そんな私の想いをTono & Lims様が叶えてくれました。

色は3種類

アカシア

はちみついんくシリーズの中では最も薄い色。蛍光ペン的な使い方や、他人に見られたくないメモ書きなどにお使いください。もちろんただ眺めて愛でるのもGOOD。

私の中では、はちみつといえばアカシア!と言うイメージなので、是非ラインナップに加えたかった色でした。大満足です。

レンゲ

はちみついんくシリーズのなかでは中間の濃さ。普段使いにはギリギリ耐える色をしています。レンゲも「ザ・はちみつ」な品種ですね。

ボダイジュ

濃いめの色をしたボダイジュのハチミツをモチーフにしたインク。この濃い色から伝わる様に、最も可読性の高い文字を書くことができます。

ぜひ透明軸に入れて欲しい

はちみついんくはボトルに入った状態、そして透明軸に入れた状態での透明感を出しながら筆記用としても使える色にこだわって調色していただきました。そう、私は透明軸に見栄えするインクが欲しかったのです。

私は透明軸の万年筆が大好きなのですが、同じく大好きな青緑インクを入れても見栄えしないことに不満を感じていました。しかし、黄色や赤色のような暖色系のインクはインク自体が透き通っているものが多いため、透明軸に入れるととても見栄えするのです。

ならばその系統のインクを作るしかない。そんなことを考えながら成城石井さんで買い物していると、綺麗な蜂蜜がずらりと並ぶ売り場を見かけ、こんなはちみつが万年筆に入っていたら綺麗だろうなあと思ってしまったのです。そうしてはちみついんく計画がスタートしました。

3種3様のはちみつの香りを楽しんで欲しい

ハチミツのようなインクなのだから香りもハチミツらしさがほしい!という私のわがままに、Tono & Limsさんは3種3様の香りを調合してつけてくださりました。キャップ開けるたびにハチミツの香りが広がるので、書い始めが楽しくて仕方なくなることでしょう。

ボトルデザインにもこだわりました

少しでもボトル内の透明感を楽しんでいただきたいので、ボトルには私の手で直接UV印刷させていただいています。すんごい手間。でも、よりイメージ通りのルックスに仕上がりました。後悔はしていません。

念のため…

はちみついんくは食べられないので、決して食卓などには置かないでください。

SNSで大変話題になりました

ありがたいことに尚貴堂史上最大級の注目を集めました。

最も反響が大きかったのはライブドアニュースさんに掲載いただいた投稿。一時期は生産が追いつかなくて常に在庫が枯渇していましたが、最近はなんとか落ち着きを見せ始めています。各販売店様やオンラインショップにてお買い求めくださいませm(_ _)m