尚貴堂とは

 「尚貴堂 shokido」は、文具が大好きな私が一人で立ち上げた文具メーカー。レーザークラフトやレザークラフトを駆使し、大好きなインク周りを楽しくする作品を多く作っています。

尚貴堂のミッション

1.誰かが幸せになれる作品を作り続ける

 私は、尚貴堂の作品でみんなを幸せにしたい思っています。

 大袈裟なことを言っているように聞こえるかもしれませんが、別に壮大なことがしたいわけではありません。私は楽しく作品を作って幸せになり、そんな作品を手にすることで誰かが幸せになり、その対価を受け取って私は更に幸せになる。そんなシンプルな流れを実現したい。それだけです。この継続が実現できれば幸せの総量は増し続けるはずなので、少しづつ世界は幸せで満ちていくはず。そんなサイクルを無理なく回し続けることができる方法が、私にとっては一人文具メーカーでした。

2.私自身が幸せになれる作品を作り続ける

 みんなが幸せになるためには、私自身も幸せでなくてはなりません。私は文房具が大好き。そしてものづくりも大好き。ならば文房具を作ることで誰かを幸せにしよう。そうして、先述の通り私は一人文具メーカーになりました。

 そんな私は、まずは私自身が幸せになるために私が欲しいものを作り続けています。ただ、欲しいものが欲しいだけなので、空想したアイテムが既に世の中に存在するものであれば購入して済ませてしまうこともしばしば。そんな作品作りを続けていたら、いつの間にか尚貴堂の作品は世の中に存在しないものばかりとなりました。私が欲しいものが、あなたにも欲しがってもらえるものであったなら幸いです。

 どんな作品を作っているのか、気になっていただけましたら尚貴堂のオンラインストアを覗いてみていただけると嬉しいです。

文房具が大好きなクリエイター「大橋尚貴」が大手文具メーカーの営業職を経験し、立ち上...

 

3.ものづくりに興じられる幸せな人を増やす

 私は、ものづくりは誰かを幸せにすることができる最も効果的な方法だと思っています。誰かを幸せにする方法はたくさんありますが、ものづくりによってもたらした幸せは長続きします。生み出された作品は残り続けるからです。ものづくり人口が増えれば、そんな幸せをもたらす作品はどんどん生まれるでしょう。そうして幸せの輪は広がっていき、みんなが幸せになれる世界に近づくことができれば良いなと思っています。

 もちろん、そんな幸せをもたらす作品を生み出す人自身も幸せでなくてはなりません。ですのでものづくり自体を楽しむことができる「ものづくりに興じられる」人を増やしたいと思っています。

 そんな人が増えればと、今後は音声や動画の配信、メールマガジンなどでものづくりの楽しさをお届けしたいと考えています。2021年初頭に動き出します。